![]() ここでは、CalmCalcの使い方についての説明をします。 基本的な使い方は普通の電卓と同じです。
CalmCalcのウインドウは「Panel」「Sign」「TenKey」の3にわけることができます。
□ TenKey テンキー マウスによって数値と記号を入力することができます。また拡張ボタンによって”モード”、”メニュー”を扱うことができます。 (モード、メニューは以降を参照してください) □ Panel パネル ここは数値を表示する部分です。「上部パネル」と、「下部パネルに」分けることができます。 キーボードからエディタのように直接数値を入力することもできます。 (Panel(パネル)の操作については以降を参照してください) □ Sign サインボタン ここは数値の符号、算術記号が表示されます。(+−×÷=など) Sign(サインボタン)をクリックすることによって直接 符号、算術記号を変更することができます。 簡単な計算方法 まず、「5×4=20」の計算について説明します。
CalmCalcでは、「上パネル」と「下パネル」にそれぞれ計算する数値を入力します。そのため、横書きを筆算(ひっさん)の感覚で入力するため、とても便利です。 ![]() 実際に使って計算すると、
このように表示されます。 次に実際の入力方法について説明します。
まず、最初に「上パネル」に数値を入力するために、マウスで「上パネル」に「フォーカス」をあたえなければなりません。 (フォーカス:どこに入力するかウインドウに教えること。) フォーカスが「上パネル」にある場合は、「上パネル」が明るくなります。 もし、フォーカスが「上パネル」に無い場合は、 ![]() このように、マウスで、「上パネルを」 クリックしてください。これでフォーカスをあたえる事ができます。 あとは「テンキー」で、 このように入力してください。結果が「+20」と表示されます。
(注意;新規に計算する場合、テンキーの使い方について テンキーは、「>>」ボタンを押すことによってウインドウを拡張させることができます。 ![]() キーカーソルの移動について 「<」「BS」「>」ボタンは、キーカーソル移動、キーカーソル位置削除ができます。 (キーカーソル:数値を入力、削除する位置を指定することです) まず、数値を入力し「BS」、「<」ボタンを押すと、 ![]() このように、一桁削除、キーカーソルの移動ができます。
また、マウスをクリックさせることにより、キーカーソルを指定することもできます。 モードについて モードとは、あらゆる数値を認識させるテクノロジーのことをいいます。
普通の計算機の場合、答えが無限値など表現できない数値になった場合、エラーとして終わってしまいます。 しかし、モードを使うことで、無限値、不定値、エラー値、などの出力に対し数値として認識させることができます。また、無限値×無限値など、モード演算も可能です。 モードを使った計算について まず、「テンキー」で、以下のように入力すると、
このような「??」不定値になります。 無限値÷無限値=不定値 のように表すことの出来ない数値計算もかんたんにできます。 モード変換について
上から順に、「無限値モード」「不定値モード」「実数値モード」と変換しています。
「実数値モード」以外のモードを選択した場合、それぞれのモードにに対応した記号が出力されます。出力される記号は、設定ウインドウ また、モードとなった場合、モードを「実数値モード」に戻すには (注意:「BS」ボタンなど一文字削除などで、パネルに表示されている数値、記号を削除しても、 モードは変更できません。) モードの種類は、以下の5種類があります。
イコールサインについて 計算の結果に表示されるイコールサインは、以下の3種類があります。
フラグサインについて 計算に使う符号は以下の4種類があります。
「プラスマイナス」「アンセット」は、主に結果出力に対して使われます。 ご理解いただけたましたでしょうか?もしわからないことがございましたら、 サポートBBS、support@idiagdia.comまでご連絡ください。 |
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